この記事ではビデオスロットを紹介していきたいと思います。
ビデオスロットは主にランドカジノやオンカジで遊ぶことが出来るギャンブルなんですが、ビデオスロットの特徴と大当たり確率についてもご紹介していきたいと思います。
ビデオスロットとは何なのか!?
それでは最初にビデオスロットは何なのか?という部分から紹介していきたいと思います。
日本のパチスロを知ってる人は、同じようなデザインをイメージする人が多いと思いますが、日本のパチスロとはシステムが違います。
ではビデオスロットとはどのような仕組みになってるのか順番に紹介していきたいと思います。
レバーオンがない
カジノのスロットとをイメージしてる人はレバーを引いて遊ぶイメージがあると思ってる人もいるかもしれませんが最近のビデオスロットは少しずつ仕組みなどが変わって来ています。
そしてオンラインカジノのビデオスロットの場合はクリックやタップする事でリールを回転させる事が出来ます。
ですのでスマホやPCからビデオスロットを遊ぶ時はワンタッチで利用する事が出来るので気軽に遊ぶことが出来ます。
パチンコとスロットが融合したイメージ
ビデオスロットは日本のパチンコとスロットが合わさったような感じです。日本のスロットはレバーを叩くとリールが回転してボタンを3つ押してリールをとめます。
ですがビデオスロットの場合は、リールを回転させると自動でリールが勝手にとまります。
ですのでビデオスロットの場合はリールが回転した時に配当の抽選をしているんです。
リール数が多い
日本のスロットの場合は、リールが3つのものが主流になっていますが、ビデオスロットの場合は、5リールが主流になっており、それよりもリール数が多いビデオスロットも存在します。
日本のスロットに比べると賞金の払い出しの種類が豊富で小さな配当から超高額配当まで準備されています。
日本のスロットの場合でいきますとフリーズという機能が搭載されていますが、ビデオスロットの超高額配当はフリーズとは比較にならない程ヤバイ金額になっています。
ビデオスロットは、世界中のギャンブラーの人から人気を得ているんです。
配当の決め方について
ビデオスロットの場合はリール数が多いので多くのラインで配当が行われます。
日本のスロットの場合でいきますと1~3ラインで配当の払い出しがありますが、ビデオスロットの場合でいきますと平均で25ライン前後の配当の払い出しが存在します。
配当の払い出しが多いという事は毎ゲーム小当たりを引くチャンスが多いという事になりますので資金の減りがゆるやかになって、低資金でも十分に遊ぶ事が出来ます。
掛け金を自由に選択出来る
日本のスロットの場合ですと現在は20スロが主流になっており3枚掛けで遊ぶ事がほとんどだと思います。この場合20円×3=60円になりますので1回転あたり60円の資金が必要になります。
ですがビデオスロットの場合は自分で掛け金を調整する事が出来るんです。
これはビデオスロットの種類によってかわ変わってくるんですが平均してミニマムは20円からマックスで10000円まであり自分の資金に合わせて自由に掛け金を調整する事が出来る部分もビデオスロットの魅力ではないでしょうか?
お金持ちの方の中には日本のパチスロは勝っても配当が少ないからと行かない人がいますがビデオスロットの場合は自分の資金に合わせて、掛け金を調整する事が出来るのでお金持ちの方も非常に多く遊んでるという話しを聞きます。
ボーナスゲームの違いについて
そしてボーナスゲームについても日本のスロットと大きく異なります。ビデオスロットの場合は機種によっても多少変わってくるんですが、ほとんどの場合が、フリースピンを採用しています。
フリースピンとは?!
フリースピンとは何なのか?と言いますとボーナスを引いた場合その時の掛け金と同じ金額で規定の回数無料で回す事が出来るんです。
無料で回すことが出来るだけと聞いて「しょぼい」と感じる人もいるのではないでしょうか?ですがフリースピン中は様々な恩恵を受ける事が出来るんです。
その恩恵と言いますのは、
- ボーナス中は配当の賞金が上がる
- 高額配当図柄の当選率が上がる
上記のような恩恵を受ける事が出来るんです。それでは上記の点を順番に解説していきたいと思います。
ボーナス中は配当の賞金が上がる
フリースピン中は通常の時に比べて配当金額が上がります。どの位の配当になるかと言いますと機種によっても様々ですが、私の好きな機種でムーンプリンセスというビデオスロットがあるんですが、この機種はボーナス中に最大で通常の20倍の賞金を獲得する事が出来ます。
ですので、ボーナスの破壊力が可なりすさまじく人気のビデオスロットになっています。
高額配当図柄の当選率が上がる
フリースピン中は賞金の獲得金額が純粋に上がるだけではなく、高額賞金を獲得する事の出来る図柄の当選確率も上がります。
ですので、賞金の獲得金額も上がる×高額配当図柄が揃いやすくなるという事が重なるのでかなり大きな賞金を獲得する事が出来るという事になります。
ビデオスロットのボーナスは話しを聞くだけではイメージする事が難しいと思いますので是非一度実践して欲しいと思います。
ビデオスロットの大当たり確率について
それでは、肝心なビデオスロットの大当たり確率(ボーナス確率)について調べていきたいと思います。日本のスロットでも大当たり確率は記載されていますし、その部分を自分で確認して実践してると思います。
破壊力抜群のビデオスロットの大当たり確率はどのようになっているのでしょうか?
実際の数値は公表されていない
そしてビデオスロットには機種に合わせてのルール表や配当表やボーナスについての説明がされているんですが、ボーナス確率について記載されていません。
そこで私はオンラインカジノ側に確認したんですが、オンラインカジノ側も把握はしていませんでした。
というのもいオンラインカジノの仕組みは、オンラインカジノ側がビデオスロットを製作しているわけではなく、ソフトウェア会社がビデオスロットを製作してオンラインカジノ側がそのライセンスを購入しています。
日本のパチ屋などでも、パチ屋がパチンコ台を作ってるわけではなく、メーカーが製作してパチンコ台を作りパチンコ店がその機械を購入しています。
オンラインカジノも同じような流れになっているのでボーナス確率をカジノ側は把握していません。
デモプレイで検証
ボーナス確率がどこにも記載されていませんでしたので今回は私が実際にビデオスロットを回してデータを取っていきたいと思います。
私1人の力では正確なデータを取る事が出来ない可能性が高いですが、やらないよりは全然マシだと思いますのでやっていきたいと思います。
ムーンプリンセスのボーナス確率を調査
それではデモプレイでムーンプリンセスのボーナス確率を調査していきたいと思います。デモプレイでの実践になりますがリアルプレイとは、異なる点はありませんので数字の部分はリンクしてると思われます。
それでは実践でのデータを確認していきたいと思います。
1回目 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | 6回目 | 7回目 | |
ボーナス | 320 | 240 | 450 | 110 | 180 | 210 | 760 |
上記の回転数で大当たりを確認する事が出来ました。データは少ないのですが平均するとムーンプリンセスの場合は、324回転に1回の確率で大当たりを引く計算になります。
ですが今回の場合は試行回数も非常に少ないので実際のボーナス確率とは違いがある可能性は高いと思いますが参考程度にして頂ければと思います。
ビデオスロットを実戦する時の注意点
それではビデオスロットを実戦する時の注意点について紹介していきたいと思います。ビデオスロットは自身の裁量を入れる部分が非常に少ないです。
そして裁量を入れる部分はどこかと言いますと資金管理の部分だけです。
ですので私達は、掛け金を工夫する事でビデオスロットの攻略に繋がるのではないかと思います。
掛け金は低めに調整
ビデオスロットを実戦する時に注意して欲しい部分は掛け金を低めに調整する事です。理由に関しては単純で先ほど私がムーンプリンセスの大当たり確率のデータを取りましたが平均が300回転を超えていました。
ですので最低でも300回転は回す事が出来る掛け金に調整する必要があります。
最初から高額なレートで回していると大当たりを引いた時の賞金はかなり大きくなりますが、ボーナスを引く前に資金が尽きてしまう可能性が考えられます。
ですので最低でも300回転を回す事が出来るように調整した方が収支は安定してくると思います。
資金レートを変える戦略もあり
これは普段は私がビデオスロットを実戦してる時にする戦略なんですが、回転数によって私は資金レートを変更しています。
例えば下記のような感じです。
レート(ドル) | |
1~100 | 0.4 |
101~200 | 0.6 |
201~300 | 0.8 |
301~400 | 1 |
上記のように回転数によってレートを徐々に上げていく事で大当たりまでの回転数が多少かかったとしてもレートを上げてく事によってカバーする事が出来るのではないかと思います。
この方法は100%優位性があると判断する事は出来ませんが、今後も検証データを増やして実践していきたいと思います。
そして結果が分かり次第またシェアさせて頂きたいと思います。
まとめ
どうでしたか?今回はビデオスロットの紹介と大当たり確率について調べていきました。ビデオスロットのボーナス確率は公式で公開されていませんでした。
ですのでボーナス確率に関しては自分のデータを取りながら数値を出していくしかないと思います。
それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。
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